Mac

仮想メモリの開放

swapを0とかでつくり直す事ができたら一番だけど無理、たぶん。

まずswapの検索は/var/vm

$ sudo ls -lA /var/vm
 
-rw------- 1 root wheel  64M 2010-08-02 09:11 swapfile0
-rw------- 1 root wheel  64M 2010-08-02 17:21 swapfile1
-rw------- 1 root wheel 128M 2010-08-02 13:42 swapfile2

で、無駄なメモリの開放。結構時間かかる

$ sudo diskutil repairPermissions /

MacHostiong

http://www.machosting.jp/

自分が持ってるmac mini server を送って都内のデータセンターでサーバ管理してもらえるサービス。
すんばらしい。

macのtopをまともに

macは素のtopコマンドが使いにくい気がします。 top自体のcpu使用率がめちゃくちゃ高い。 -RFXuをつけるとtopの負荷を減らし、cpu使用率順にソートして表示します。

$ top -R -F -u (Snow Leopard)
$ top -RFXu (Leopardまで)

topをメモリ使用順にソート

top中にo押してrsizeと入力

$ top
 
o
rsize

lsに色をつける

macのlsはなんか色つかない。coreutilsをインストールするとよいみたい。

$ sudo port install coreutils

そうすると/opt/local/binにglsというコマンドが追加される。これがGNUなlsらしい。
.zshrcかなんかにaliasを追加して使いやすいようにする。

alias l='gls -lAFh --color=auto'
alias ll='gls -lAFh --color=auto | less'

pgrepやpkillを使えるようにする

macは素のままだとpgrepとかpkillがないのでportからproctoolsインストールする。

$ sudo port install proctools

GNUなfind,xargsとlocateを使えるようにする

macはupdatedbとか無くていや。これもportにあるfindutilsをインストールする

$ sudo port install findutils

全部頭にgがついて/opt/local/binに入ります。gxargs,gupdatedb,glocate,gfindってかんじで。
/usr/local/binにでもシンボリック張っておくと便利。

rootを使えるようにする

どうしてもrootでのログインが必要になってもmacの初期設定だとrootでログインできないので 一時的にでもrootに入れるようにする。

環境: Mac OS X 10.4.11 (tiger)

まずNetinfoマネージャを起動

アプリケーション -> ユーティリティ -> NetInfo マネージャ

Netinfoマネージャから

メニューバー -> セキュリティ -> ルートユーザーを有効

これでrootが使えるようになります。

Mac(Tiger)でuseraddを使えるようにする

OSX User Tools

  • useradd
  • groupadd
  • userdel
  • groupdel

Leopard版はないみたいですが、いけます。

スタートアップの設定

tigerはLaunchDaemonsで制御されているらしいのでそれをいじる

$ sudo launchctl load -w /System/Library/LaunchDaemons/app.plist #サービス起動
$ sudo launchctl unload -w /System/Library/LaunchDaemons/app.plist #サービス停止

macportで入れた物は /System/Library/LaunchDaemons/じゃなく
/opt/local/etc/LaunchDaemons/にあるので

$ sudo launchctl load -w /opt/local/etc/LaunchDaemons/org.macports.apache2/apache2.plist #サービス起動
$ sudo launchctl unload -w /opt/local/etc/LaunchDaemons/org.macports.apache2/apache2.plist #サービス停止

.dmgファイルをコマンドからマウントする

.dmgのマウントにはhdiutil attachを使う

$ cd ~/src
$ wget http://example.com/sample.dmg
$ sudo hdiutil attach sample.dmg

これでマウントされる。

.pkgファイルをコマンドからインストールするにはinstaller -pkgで。

$ ls /Volume
 
Macintosh HD    sample
 
$ cd /Volume/sample/
$ ls 
 
sample.pkg
 
$ sudo installer -pkg sample.pkg -target "/"

アンマウントはhdiutil detatchで。

$ sudo hdiutil detach [tab]
 
disk1s1  ...
disk1s2  ...
disk1s3  /Volumes/iPhone SDK/
 
$ sudo hdiutil detach disk1s3

【例】 ブラウザとかから~/Downloadsフォルダにdmgファイルをダウンロードしてすぐマウントする場合、
多分【ls -t -w | head -n 1 | xargs hdiutil attach】でいけます。

$ cd ~/Downloads
$ ls -t -w | head -n 1 | xargs hdiutil attach
 
期待される結果 CRC32 $2D0FD659
/dev/disk1                                              /Volumes/Sample

Parallels

ParallelsにLinuxをインストールする場合 parallels toolsをインストールすると便利。
parallesのメニューから→Action→Install Parallels tools…

$ cd /media/cdrom
$ sudo sh parallels-tools.run

.DS_Storeを作成しないようにする

あれはいらない。

$ defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteNetworkStores true

hostsファイルの更新

yosemiteでも

sudo dscacheutil -flushcache && sudo killall -HUP mDNSResponder

Finderが重い

rm ~/Library/Preferences/com.apple.finder.plist&&killall Finder

mac.txt · 最終更新: 2016/02/29 04:29 by eiji